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わたしがピアノを習い始めたワケ。それは親が習わせたから。
つまり、気が付いたら習っていた、というありがちなパターンなのであります。
4歳の時から某音楽教室の幼児科に通い始めたのですが、もちろん第1回目のレッスンのことなど記憶の片隅にもございません。
要するに、母が音楽好きだったのです。
時代的に自分が習えなかったので、その夢(?)を子供に託したかった、というの もあるのでしょう。
それで兄とわたしにピアノを習わせたようです。
始めたばかりの頃家にあったのは、古〜〜〜いオルガン(足踏み式だったような…)。
しかし、割とすぐ、アップライトピアノが我が家にやって来ました。
小さい頃から生のピアノを弾くことができたというのは、わたしの音楽人生にとって非常にプラスになりました。
親に感謝・感謝です<(_ _)>
次回は『初めての耳コピー』です。
わたしの音楽意識にビビッと刺激を与えたいとこの存在について語ります。
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