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近所に住んでいたわたしの同い年のいとこRちゃんと、2つ年下の妹Mちゃんは、 4歳当時から人並外れたピアノの才能の持ち主で、最初から同じ音楽教室の専門 コース(2人の先生に付き、時には札幌までレッスンに行く!)に通っておりました。 あれはわたしが6歳くらいの頃だったでしょうか…。 驚いたわたしはMちゃんに尋ねました。 みの「それ、楽譜見て練習したの?」 Mちゃん「ううん。適当に弾いてるだけ。 」 ぬな?なんと彼女はわずか4歳にして、耳コピーで演奏していたのだ。 すっかり憧れてしまったわたし、その日から早速マネし始めました。 ちなみにRちゃんとMちゃんは、その後様々なコンクールに出ては賞を取り、ヤ◯ハの社長のお気に入りの存在になったにもかかわらず、二人とも音楽とは全く関係のない理系の大学へと進学(勉強もできるんだな、これがまた)して卒業、現在は結婚して主婦となっています。 ハタチの頃、わたしが久石譲などにハマっていた頃。 わたし、ピアノの先生やってていいの…? 次回は『いきなりコワイ先生』です。 |