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いつもはレッスンの日というと、母が家にいて「いってらっしゃい」と送り出してくれる、ほのぼのとした雰囲気の中出かけていくのですが、その日はたまたま母は出かけていて、家にはわたし一人。 『今日もN村先生はコワイのか』と思うと体がすくみ(大げさ)、どうしてもレッスンに行く気になれない。 どうしよう。休もうか。 そして、来たのです。恐怖の電話が。 先生「みのちゃんっ? 今日はどうしたのっ!?」 みの「あっ、す、すみません、忘れてました(大ウソ)。い、今から行きます(震え声)」 先生「今から来たって間に合うワケないでしょっ!!今日はもう来なくていいっっ!!!」 ガチャン!! ひぃ…(みの、固まる)。 この出来事を、わたしは帰宅した母にどう伝えたかは覚えていないのですが、後々『先生変えてください…』ということになるキッカケの一つにはなったようです。 そりゃ今回はあたしが悪いけどさ、6歳のいたいけな少女にあそこまで怒鳴らなくてもええやんか!!…と、思わず大阪弁になってしまうような出来事でした。 次回は『ピアノの先生には絶対ならん!!』です(またN村先生ネタだ…)。 |