第7回
わたしが運動会を好きになったワケ

今回のタイトルを見て、「は? 運動会??ヽ(。_゜)ノ」と思った方がほとんどでしょう。が、実はわたしにとって運動会と音楽は深〜い関わりがあるのです。

多分あれは小学校3〜4年の頃だったと思います。
運動会というと、母が朝4時くらいに起きて、大好きな唐揚げやミートボール(なつかしーっ)、いなり寿司などを作ってくれており、その匂いに誘われて起きてカーテンを開けると、快晴! そこに運動会開催を知らせる花火がドンドン!と上がる…。
ま、これだけでも十分運動会(の雰囲気)は好きだったんですけどね。

じゃ何かって? そう、運動会でかかるBGMですよ、BGM。みなさん、どんな曲がかかってたか覚えてます? お遊戯の曲じゃないですよ。あくまでもBGMです。
そんなの耳をそばだてて聴いてる3年生なんかいないですよね。が、わたしは聴き入ってたんです、競技そっちのけで。

あの頃かかってたのは、まず松山千春の『季節の中で』(年がバレルか?)のインストゥルメンタルバージョンでした。この曲は子供のわたしにも『なんていい曲なんだろう…』と聴き入ってました。
それからもう1曲。曲名がわからないのですが、い〜い曲があったんです。歌謡曲ではなく、運動会向けの曲なのかなぁ? さわやかで、リズムも良くて、もうその場で必死に曲を頭に叩き込み、家に帰って早速弾いてみました。今でも忘れられない1曲です。う〜ん、何ていう曲なんだろう…。

そういうワケで、毎年の運動会を楽しみにするようになったみのなのでありました。

でもこうして見てみると、わたしってかなりの音楽バカですな…( ̄ー ̄;)ヒヤリ

次回は『じゅだまの名曲集』です。

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Last modified: Thu Jun 20 22:00:31 JST 2002